法人概要
沿革
1996年4月に、精神障害者家族会静心会運営の精神障害者共同作業所として創設。
2007年12月に、特定非営利活動法人てのひらが設立され、運営が同法人に移行される。
2011年6月に、現在地に移転し事業を継続する。
法人理念
障害をかかえていても当たり前の生活ができる社会をめざします。
仕事をしたい、豊かな生活を送りたいとの思いに寄り添い応援します。
地域社会、家族と連携して取り組みを進めます。

グループショップぱれっとは、1996年に精神障害者共同作業所として創設されました。
そのころは、精神障害者が集える場所は少なく、作業ができる場所、気兼ねなく過ごせる場所として、精神障害者家族会、精神科病院関係者、保健所関係者などの協力を得て開設することができました。
以降、一貫して精神に障害をかかえた方の就労と地域生活支援に取り組んできました。
そのような歴史から、私たちは次のような活動を進めていきます。
障害をかかえていても当たり前の生活ができること、そのために障害をかかえた人たちの思いを大切にし、それが活かせるように寄り添っていきます。
仕事をしたい人には仕事の場を提供し、楽しむことのできる場を提供し、より豊かな暮らしができるように応援します。
利用者のみなさん1人1人の良いところを生かし、生活環境全体に目を配った支援に心がけます。
障害をかかえていても地域生活が差し障りなくできるように、地域社会に理解を広げ、応援していただける人を広げていきます。
